読書法 自分の意見や心理状況を書き込む

・自分の意見を書き込むこと。

・たとえば、「この本はこう言っているが、私はそうは思わない。」とか、「これは素晴らしい考え方!」とか、「おもしろい!」 など。

・こうすることで、勉強が受け身ではなく、積極的な考え方になります。(パッシブからアクティブへの精神の変化。)

・また、これは、読み返したときに、最初に読んだ時の感覚を思い出すのにも役立ちます。

また、読み返したときに、意見をアップデートしていくことも記憶を残すためには重要です。

たとえば、

最初の感想「私はそうは思わない」という意見が、2回目に読んだときに変わっていたとしたら、矢印を引いて新しい意見を書き足します。

「私はそうは思わない」→「まちがい。自分が間違ってた。著者が正しい」

「私はそうは思わない」→「著者が言っている事もAの部分だけ見れば正しいかも」

このように、意見をアップデートします。

決して、「私はそうは思わない」の部分を消しゴムで消さないこと。

自分の意見がどのように変わっていったかを記録しておけば、物事を思い出しやすくなります。

・基本的に、書いたものは消さないでおきましょう。消す時間がもったいないのと、せっかくの「勘違いしていた」という過去を忘れないようにするためです。

消さないといっても、誤字脱字や、間違ったところに線を引いてしまったような場合は消しても大丈夫です。

価値ある情報は消さないようにしましょうということです。

・本をノートにするイメージで書き込みましょう

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