[MarkScan]フリーのマークシートアプリ MarkScan の 魅力 と 概要

無料で使えるマークシートアプリ、 MarkScan の 概要 について簡単に説明します。

MarkScan は 神奈川県総合教育センター によって配布されていた、無料で使える素晴らしいマークシートアプリです。今回は概要のみ説明します。

 

マークスキャンをインストールすると、以下の3つのショートカットがWindows内にインストールされます。

サンプルは予め用意してくれているサンプルデータです。
MarkBuilderがマークシートを作るためのアプリで、
MarkScanがマークシートを読み込むためのアプリになっています。

 

流れとしてはこんな感じです。

1.MarkBuilderでマークシートのデータを作って
2.(私の場合)そのデータを少し修正して読み込み精度が上がるようにしてから
3.生徒に配布、回収
4.複合機のスキャナでマークシートをJpeg化
5.MarkScanですべてのJpegを読み込んで、CSVファイルを作成する。
6.CSVファイルを使って採点する。

ちなみに、Builderはこんな感じのソフトです。また別の記事で説明します。

このビルダーですが、出力形式が豊富で、パソコン操作になれてない先生にも非常に優しい設計となっています。そのままワードのファイルを作成することもできますし、イラストレーターやフォトショップで修正可能な形式にすることもできます。

 

MarkScanはこんな感じ。

この画面では、すべて4番にマークが付いているのが分かりますね。このように目視で確認できるので安全です。

 

読み込み設定については、しきい値濃度の記事をご覧ください。

MarkScan入門 濃度 とは何かを知ろう

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[MarkScan]MarkScan入門 濃度 とは何かを知ろう

MarkScanでの読み込みに重要になるのは、 しきい値 と 濃度 です。今回は、この濃度について解説します。

MarkScanが言う濃度というのは、楕円形内の黒の占める量です。

たとえば、次の画像を見てください。これは、MarkScanで解析したところの画像です。コレを見ると、1 のところは21%が黒で占められていると判定されています。ポイントは、塗ってないのに21%も黒が締めていると判定しているところです。これは、○や1という文字が黒として認識されているのです。

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VSCode では デバッグ 時の 引数 ( 起動時引数 実行時引数 )を与えることが可能です。開発中などは同じテストデータを毎回入力することが手間になってしまいますので、このような作業は自動化させましょう。繰り返し作業の効率化はできるだけ開発の初期に確立しておくべきです。

 

以下の手順に沿って設定を行いましょう。
 
 
要点 launch.json に args を追加する。

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[PDF/セール情報]エンジニア向け Kindle unlimited 無料書籍の紹介

サブスクリプション制のサービスが増えてきましたが、中でも、お値段以上のコンテンツを提供しているのが、Kindle Unlimited です。これは特にプログラマーにはとても優しい、おすすめの サービスになっています。

 

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[用語/雑談]プログラミング用語 リテラル とはなにか

あまり解説されていない リテラル という言葉についての解説です。
 
リテラル

ソースコード内に直接記入された文字列や数字のこと。

たとえば、

なら、aが変数、helloがリテラルの部分。文字列の場合は特に文字列リテラルと言ったりします。

数字の場合でもリテラルですが、あまり数値リテラルという表現はしません(間違いではありません。)

場合によっては、日付や時刻が入る場合があります。このような場合は、日付リテラルや、日時リテラル、時間リテラルなどと言うことがあります。

ちなみに、数字リテラルはマジックナンバーになりがちです。気をつけましょう。

 

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[iOS]iPhone / iPad でPNGが透過しない場合の対策2

先日、以下の方法で解決できない場合があるとのコメントを頂きましたので、再調査を行いました。

iPhone ( iOS ) に 透過 PNG ファイルを入れても透過しない問題 解決策

原因としては、やはり、iOSの「写真」アプリが画像を書き換えているようです。
あとiCloudの画質の設定で「オリジナルを保存しない」になっている場合も同様の現象が起きるようです。

 

「写真」アプリの仕様を負い続けるのは骨が折れるので、以下の方法を考えました。この方法であればかなり小さいPNG画像でも、色々なアプリで利用することが出来ます。

 

ここでは100×100のPNG画像をiOSのGoodnote5で利用する方法をご紹介します。

 

1.画像を「写真」アプリではなく、「ファイル」アプリに保存する。

 

2.ファイルアプリを開いて、そのファイルをコピーする。

 

3.その画像を利用したいアプリを開いて、ペーストする。

 

どうでしょうか。うまくいったでしょうか?