VSCode の 自動更新 を無効にする

VSCodeに迷惑な 制限モード が追加されて、 自動更新 がうざくなりました。ここでは、VSCodeの自動更新をオフにする方法を紹介します。

そもそも、開発環境が次々とバージョンアップしてしまうという状況は異常でしたね。あわせて、制限モードをオフにする の記事もご覧ください。

 

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VSCodeの 制限モード を無効にして、今まで通り拡張機能を使えるようにする

VSCODE バージョン 1.57から、制限モード( Workspace Trust )という変なものが追加されました。ワークスペースの設定がロックされ、プログラムが自動実行されるのを防ぐことができるそうです。非常に結構なものだと思うんですが、プロジェクト開発中に開発環境にこんな仕様変更を行われては大変ですよね。動くものも動かなくなります。

拡張機能が動かなくなった人はいませんか?
プログラムの実行やデバッグ実行ができなくなった人はいませんか?
 

 
 

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VSCode でのデバッグ 時の 引数を指定する

VSCode では デバッグ 時の 引数 ( 起動時引数 実行時引数 )を与えることが可能です。開発中などは同じテストデータを毎回入力することが手間になってしまいますので、このような作業は自動化させましょう。繰り返し作業の効率化はできるだけ開発の初期に確立しておくべきです。

 

以下の手順に沿って設定を行いましょう。
 
 
要点 launch.json に args を追加する。

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VSCode で タブ や 空白 を表示できるようにする方法

様々なトラブルを回避するため、タブやスペースはエディタ上で表示できるようにしておきましょう。

 

VSCODEでタブや空白文字の表示を行う場合は、以下の手順で表示することができます。

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VSCodeにて 自動保存 を実現する。定期的に保存を自動実行する。

VSCODE にて、  自動保存  を実現すると、メモ帳としての使い勝手が向上します。
また、デモ・プレゼン・発表・実習端末などにこの設定をしておけば、保存忘れのトラブルが無くなりスムーズな進行が可能になります。
 
 

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Failed to set ‘pythonPath’. Error: ユーザー設定に書き込めません。

Failed to set ‘pythonPath’. Error: ユーザー設定に書き込めません。ユーザー設定を開いて、ファイル内のエラー/警告を修正してからもう一度お試しください。

と出た場合の解決方法

 


エラーメッセージ 原文

 

日本語
Failed to set ‘pythonPath’. Error: ユーザー設定に書き込めません。ユーザー設定を開いて、ファイル内のエラー/警告を修正してからもう一度お試しください。

 

英語
Failed to set ‘pythonPath’. Error: Unable to write into user settings. Please open User Settings file to correct errors/warnings in it and try again.

 

原因
Pythonの環境を指定するときにエラーが出ています。
(Pythonの問題と言うより、VSCodeの問題です。他の環境でも起こりえます)

 

そもそもあるsettings.jsonのファイルに文法エラーがあるので、Pythonのバージョンを書き込むときにエラーが出ています。

 

多くの場合は、カンマ忘れではないでしょうか?

 

Settings.jsonファイルを開いたときに、波線がついて警告されている場合は、そのファイルはエラーがあります。ビンゴです。文法乱れが原因で間違いないです。

 

対策
VSCodeのsettings.jsonの文法のミスを修正して、再度、Pythonの環境指定を行う。エラーが出なければ成功。

 

参考
VSCode の settings.json を編集する方法

 

1.Command + カンマ で設定画面を起動

 

2.画面右上のファイルアイコンをクリックすると、Settings.jsonが編集可能になる。

VSCODE

3.波線がついていることが文法エラーなので、警告メッセージにしたがって文法を治す。大抵はカンマが抜けてる。

 

bash : source.py”: event not found と表示されて実行できない場合の対策

bash :  source.py”: event not found と表示されて実行できない場合の対策

 

私の場合は VSCode + Python で発生しましたが、それ以外でも発生し得る問題だそうです。
統合開発環境ではない、VSCodeなんかだと起こりやすいかもしれません。

 

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VSCodeでテキストファイル(txt)をMarkdownで開く

私はGoogleドライブでMarkdownファイルを管理してるのですが、*.mdだと、ブラウザのGoodleドライブ上で開いたときに文字化けしてしまうんです。なので、拡張子はtxtにする必要があります。

 

ATOMでTxtファイルをMarkdownとして開く

しかしながら、txtファイルをVSCodeで開くと、毎回プレーンテキストとして認識されてしまい、下メニューからファイルモードを切り替える必要が出てきます。

 

そこで、Visual studio Code で 拡張子が *.txt のテキストファイルを開いたときに、自動的にMarkdownファイルとして認識してくれる方法を考えます。

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VSCode で Google日本語入力を使うと、文字が隠れる問題

VSCodeでGoogle日本語入力を使うと、入力文字列がサジェストで隠されてしまうという不具合が発生します。
このような不具合が発生した場合は以下の対策をとってみてください。

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