高速アクセスが必要な MicroSD を安く購入する

MicroSD

ドローン、デジカメ、Raspberry pi、Switchに使用するMicroSDカードというのは高速書き込み、高速読み込みが必須になりますが、これらのSDカードは通常のSDカードと比べ非常に高価になります。

容量だけなら東芝から分社化して別会社となったキオクシアがやすいのですが、速度面が心配です。キオクシアは速度が遅いイメージです。

また、MicroSDは偽物が横行していますので、ネットで買うのはとても難しくなっています。今回は高速で大容量のMicroSDを安全に購入する方法を解説します。

まず買ってはいけない店を紹介します。

1.まず絶対に家電量販店で買ってはいけません。

ネットのように偽物を売っているということはほぼ無いのですが、家電量販店は適正価格の3倍〜4倍の価格で販売しています。絶対にこういう店で買ってはいけません。完全にネットで買い物できない層を食い物にしている価格設定です。また家電量販店では高速にアクセスできる規格のMicroSDを販売して無いことも多いです。(高速アクセスが必要なお客さんが少ないので。)

 

2.Amazonや楽天のむちゃくちゃ安い謎メーカーのもの

リンクを貼るのは避けます。Sundisk、Transend、Toshibaなどの有名ブランドはいいのですが、海外の聞いたことのないブランドはやめましょう。これらは、「速度が仕様以下しか出ない」「容量が指定されている容量より少ない」などの問題があります。これらは中身は旧規格なのだけど表面だけ塗り直したコピー品のようです。

3.Amazonや楽天のむちゃくちゃ安い有名ブランドのもの(マーケットプレイス出品)

マーケットプレイスが出品しているむちゃくちゃ安い有名ブランドのものはやめましょう。これらはコピー品です。ToshibaのMicroSDはパッケージもそっくりな偽物品が流通していますので注意してください。SunDiskも偽物が多いようです。ホログラムシールがついてても偽物のことがあります。

 

4.Amazonや楽天の並行輸入品

並行輸入品と書いてますが、これらはコピー品のことが多いようです。こういう危ない橋を渡らなくても確実に、安全に、高品質のMicroSDを安く買う方法があります。

海外商品を輸入する際、商品製造会社の子会社や正規の契約を結んだ代理店が輸入・販売するのではなく、他の業者が輸入すること。個人輸入代行も並行輸入に含まれる。輸入ルートが2つ並行することから、並行輸入(Parallel import)と呼ばれる。非正規ルート。 物価や為替が安い別の国で商品を購入し、正規の価格より低い価格で販売することがある。また小売なり在庫品処分なりの商品を他業者や他人が一度購入して輸入するため、一種の中古品でもある。正規の販売ルートと比べて商品管理や品質保証などがされない場合がある。また商品管理がされなかったり輸入に時間がかかったりすることがあるため、型落ちや前シーズンなど現行品より古いものが流通することがある。また低価格であれば良しとしたり、正規の流通で制限している、反社会的勢力などの集団にも商品が流通することがある。

 

5.Amazonや楽天の「海外パッケージ品」

これも並行輸入品と同じ意味です。危険だから避けておいたほうがいいです。

 

ちゃんと高速で動く純正のMicroSDを格安で買う方法

  • まずAmazonが販売・発送していることを確認してください。
  • 次に並行輸入品でないことを確認してください。
  • 最後に、エコパッケージ品であることを確認してください。

もしかしたらエコパッケージは保証がないかもしれないのですが、MicroSDに保証なんかいりません。たとえば家電量販店で売っているMicroSDはデータ復元サービスなんかをつけることによって、数倍の価格に設定されています。

 

以下リンクは大丈夫なやつ。かならずAmazonが出品してるものを買うこと。偽物なら交換してくれるはず。

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