[AppStore ガイドライン対訳]ガイドライン対訳 4.5.2 (ii) アプリに特定音楽を組み込む権利を得たわけではない

MusicKitは音楽再生機能のみに使うことができる。音楽の利用は音楽の法律に基づいて使うこと。
(訳注 たとえば、ゲームの効果音などには使用できない。その場合は必ず権利者に権利を得ること)

MusicKitの音楽は動画に組み込んでシェアしたりしてもいけない。

カバーアート(ジャケット写真)やメタデータ(説明テキスト)は音楽再生のためだけに利用できる。
AppStoreのスクリーンショットにカバーアートの写真を使ってはいけない。
(訳注 権利者から許可を得ている場合はもしかしたら許されるかもしれません。その場合は、メモ欄に権利を示す資料を提示します。)


原文
(ii) Using the MusicKit APIs is not a replacement for securing the licenses you might need for a deeper or more complex music integration.
For example, if you want your app to play a specific song at a particular moment,
or to create audio or video files that can be shared to social media, you’ll need to contact rights-holders directly to get their permission (e.g. synchronization or adaptation rights) and assets.
Cover art and other metadata may only be used in connection with music playback or playlists (including App Store screenshots displaying your app’s functionality), and should not be used in any marketing or advertising without getting specific authorization from rights-holders.
Make sure to follow the Apple Music Identity Guidelines when integrating Apple Music services in your app.

公式翻訳
(ii)MusicKit APIを使っても、音楽をより深く、またはより複雑な形で組み込む際に必要となるライセンスを取得したことにはなりません。
たとえば、Appの特定の場面で特定の曲を使用する場合や、ソーシャルメディアに共有できるオーディオやビデオのファイルを作成するAppでは、デベロッパが権利者に直接連絡して許可(同期や適合化の権利)やアセットを得る必要があります。
カバーアートやその他のメタデータは音楽の再生やプレイリストに関連する目的でのみ使用でき(Appの機能を示すためにApp Storeで用いるスクリーンショットも含む)、権利者からの明確な承認がない場合はいかなるマーケティング活動や広告にも使用できません。
Apple MusicのサービスをAppに組み込む場合は、必ず「Apple Musicアイデンティティガイドライン(英語)」に従ってください。

securing 確保された
asset 資産

integrating 統合する 組み込む

Google翻訳
(ii) MusicKit APIを使用することは、深くて複雑な音楽の統合に必要なライセンスを確保する代わりに使用することはできません。たとえば、特定の瞬間に特定の曲を再生したり、ソーシャルメディアに共有できるオーディオやビデオファイルを作成したい場合は、権利所有者に直接連絡して許可を得る必要があります(例:同期または適応の権利)と資産。カバーアートや​​その他のメタデータは、音楽再生やプレイリスト(アプリの機能を表示するApp Storeのスクリーンショットを含む)との関連でのみ使用することができ、権利所有者の特定の許可を得ることなくマーケティングや広告に使用することはできません。あなたのアプリでApple Musicサービスを統合する際は、Apple Music Identity Guidelinesに必ず従ってください。

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