[見解]完全不登校マニュアル 1 まずは最新のノートパソコンを手に入れよう。

図書館

学校なんて、そもそも行かなくても生活できるのですが、なかなか親やカウンセラーはうるさく言ってきますよね。そこで私が学校に行かずに快適に生活するテクニックをお教えします。(これは 数年前まで、某所で 「 完全不登校マニュアル 」として配布していた資料です。)

今日お話するのは、スマホとパソコンとネットについてです。この方法、かなり強力です。全10回に再編集して連載する予定です。(一部、現代版に直しております)

義務教育の意味を勘違いしてる人が多いですよね。こんな記事もありますよ。

親にノートパソコンを買ってもらおう

まず、親にパソコンを買ってもらいましょう。この方法で行けば、必ず高確率で買ってもらえます。買ってもらうときの理由は「プログラミングの勉強をしたいから」です。でも実際にプログラミングの勉強なんてする必要はありません。

これはゲームとYoutubeをするためです。スマホでYoutubeはダウンロードができないのでやめたほうがいいです。あと、親にスマホを解約されたら見れなくなります。

買ってもらうパソコンは絶対にノートパソコンにしてください。

なるべく軽くて最新のものを買ってもらってください。もし「一人で勉強なんかできるの?」と言われたら「Youtubeでひろゆきさんが、今は一人で勉強できると言ってた」「ひろゆきさんが、最新のものじゃないと学習効率が落ちると言っていた」と答えればよろしい。

軽いものを買うのは、持ち歩くためです。現状のおすすめはこちらのパソコンです。

決して、自分のお金やお小遣いから買わないこと。買ってくれないからといって暴れないこと。丁寧にお願いすれば「この子は今までとは違う。本当に勉強する気になったのかも」と思って、良いノートパソコンを買ってくれます。

ポイント
”勉強したい”というキーワードに親やカウンセラーは喜びます。

 

おすすめはこのあたりのパソコンですね。

 

ネットに依存した生活をやめよう。

親やカウンセラーは、君が学校に行かないのはインターネットやYou Tube、ネットのゲームやスマホが悪いと思ってネットの回線やスマホの契約を切ってきます。

ここで暴れては向こうの思うつぼです。

君にやれることは、まずネットがなくても家で一人で楽しめる趣味を見つけることです。おすすめは図書館です。親やカウンセラーは、とにかく君が家から一歩踏み出すだけで大喜びします。しかも行き先が「図書館で勉強」なんて分かったらお小遣いをくれるかもしれません。

図書館は本が無料で読めるだけでなく、映画のDVDやCDなんかもソファーに座って個室で見ることができるのです。クーラーもあります。なるべく早いタイミングで図書館に引きこもる癖をつけましょう。

今日は家、明日は図書館、というように拠点を移動した方がいいですよ。

あと、図書館は無料でWifiが使えるのです。そう! ノートパソコンを買ってもらったのは、このノートパソコンを図書館で使うためなのです。はっきり言って、家は親が居てうるさいです。

 

つづく

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